rokuloのタンブラー

一方でインターネットの効果がぐるっと一周して出てきた結論は「情報過多の時代で逆に判断できない人が増えているから、むしろレコメンデーションへの依存は高まっていて、世間は以前よりも流行に流されやすくなっている」というところです。

壮大な無駄から生まれる効率 (arclamp.jp アークランプ) (via proto-jp) (via miyavi) (via gkojax) (via neodenjin) (via mitaimon)
2008-03-12 (via gkojay) (via petapeta) (via ipodstyle) (via yaruo) (via reblographix) (via konishiroku) (via fixika) (via hustler4life) (via yaruo)


具体的には書けませんが、改善提案をしたときには「新入社員(または入社2年目)なのに」というリアクションがついてまわりました。中には「話を大きくすると、新入社員が思いつくようなこと何故今までやっていなかったのか」と問題になるのでと却下されたこともありました。

私の話し方に未熟な点があったのも事実ですが、残念でした。

Life with open mind: パナソニックを退社しました (via otsune)


富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。自分でもおかしいと思っているのですが、自… - Yahoo!知恵袋 (via plasticdreams)

(Source: zeppel)


シムシティ4だと、教育レベルの低いシム(市民)はオフィスやハイテク産業には就職できないから、オフィスやハイテク産業だけの街にすると、必ず無職のシムが出てスラムができる。だから、公害産業とか製造業とかが絶対必要になるのよね。それと同じで現実でも高付加価値産業だけに特化するのは無理よ

Twitter / Hisana_ (via plasticdreams)


ちなみに何で読んだか忘れたのだが、幻覚系のドラッグを摂取して見える「向こうの世界」のイメージを絵に描かせると、皆同じようなものを描くそうだ。ドラッグで世界が拡がるといっても、他のジャンキーと同じ世界を見ているだけで、イメージは逆に陳腐に均質化しているのだ。

成長しないって約束、した覚えなんてない。 (better) (via proto-jp) (via yaruo) (via peckori) (via reretlet) (via d14a) (via orangexxx) (via wideangle) (via glasslipids) (via crakka) (via g616blackheart)

(via katoyuu)